2009年3月27日金曜日

サハラの砂。

サハラ砂漠の砂。サラサラなのです。

エジプトにはサハラ砂漠の砂が数千年分積もっている。

それを取り除かないとエジプト考古学は進まないらしい。
取り除くのにまた千年はかかる(笑)

広告批評


資生堂のCM「資生堂オイデルミン」「ハク」が掲載された。
ディレクターは世界遺産を立ち上げた日下宏美監督。
優秀で、将来は必ず映画を撮るだろう。

イラン、ニコニコの壷

拝火教を撮影するために、イラン内陸のヤズドに行った。
スイカを買うために道路沿いの売店に入ると店番は幼い兄弟。
大きな瞳がニコニコしながら迎えてくれた。スーと疲れが取れる。
この壷はその心が軽くなったニコニコ記念で買ったもの。
あの兄弟、元気かな。

セルロイドのおもちゃ。

京都の骨董商、佃さんにもらた昔のおもちゃ。
これは撮影の小道具として活躍。

酒壷

山本寛斎さんからもらったお酒。展覧会の会場で配るものらしい。
最近の寛斎さんは、なんですかね、カッコいいのです。

探検家の植村さんにもらった石。

2009年3月26日木曜日

ADC年鑑

2006年度 ADC年鑑
東京アートディレクターズクラブ
尊敬する写真家の繰上さんも会員

オブザアイ制作の資生堂のCMが掲載されている。
見てる人がいるのだ。
挫けそうになったときにページを繰る。

木曜島の貝

戦前、日本人のダイバーたちが
オーストラリアの木曜島で採り続けた高瀬貝。
高級ボタンの材料になった。
アラフラ海は沢山の日本人ダイバーの命を飲み込んだ。

イランの牛

牛は豊穣と繁栄の象徴だから、「これを持って帰れ」と差し出した、
ペルセポリスのおじいさんのことは忘れない。