2009年4月9日木曜日

MAYA MAXX

東京大学の姜教授は澱みなく、まるで水が流れるようにインタビューにお答えになる。しかも話しが分かりやすく、撮影しながら頷いてしまう。僕たちとは頭の構造が違うのだ。
もう一人、澱みなく次から次へと言葉を紡がれる人がおられる。


それはMAYA MAXXさん。
”人の意志は目に表れ、人の智力は言葉に出る”とは正にこの人のことであろう。描かれる絵も魅力的で、MAYA MAXXさんの色彩は心と直結しているに違いない。
いつも心に浮かぶのは、雑談の時に話されていた、女史が画家を志す動機となった時の風景。
事務所の本棚に置かれているこの絵をみるたびに、その風景を思いだす。それは決まってキラキラと光る、走っている自転車のスポーク、そのアップの映像。これがファーストカット!
続きはまたね。

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